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年始に向けて防災意識を高めよう
2023/12/28
年始に向けて、徳島県の沿岸部での防災対策を考えてみました。

①津波への備え
徳島県は津波の発生がある地域です。津波警報や津波注意報が発令された場合には、速やかに高台や避難所に避難しましょう。避難経路を事前に確認し、避難用具を用意しておきましょう。

②地震対策
地震は1分後に発生するかもしれません。家屋の耐震化や、落下物から身を守るための家具の固定など、できるところから地震対策を平時のうちに行いましょう。

③避難計画の策定
家族や会社のスタッフや近隣住民と共に、避難計画を作成し、避難場所や連絡方法を確認しましょう。

④緊急連絡手段の確保
災害時には連絡手段が命綱です。スマートフォン、ソーラー充電器など、緊急時に使える通信手段を確保しておきましょう。

⑤防災グッズの備え
非常時に備えて、非常食・飲料水を5日分以上、LED照明、ラジオ、衣類、救急セットや災害用トイレなどの備蓄品を用意し、定期的に見直しましょう。

⑥防災訓練
地元の防災訓練に積極的に参加し、普段はそんな話をしない家族や地域住民とでも協力して、この機会を生かして災害時の対応を確認しておきましょう。

⑦地域社会の協力
地域のコミュニティや自治体の行事に防災以外でも参加し、地域全体で相互の認知度を高めておきましょう。そのことが、防犯対策にも有効となってきます。

⑧保険の確認
地震や津波に備えて適切な保険を検討し、加入したら保険証券や重要な書類を安全な場所に保管し、期限切れに気を付けるためにスマートフォンのカレンダーに、期限の1カ月前の日を登録しておきましょう。

思い立ったが吉日で、しかも年始の大事なタイミングでこれらのポイントを網羅した、防災対策を検討し実践することは、大変重要かつ貴重な動き方です。家族や自身の安全を確保するために、地域の防災計画や自治体の指針も参考にしながら、来なければいい日のための備えを整えておいてください。

これからも災害に役立つ防災情報を四国・徳島から発信していきますので、来年も引き続きよろしくお願い致します。
年始に向けて防災意識を高めよう
年始に向けて防災意識を高めよう
イベント時に災害が発生した場合の7つの対応策
2023/12/25
年末年始のイベント参加中に地震や津波などの災害が発生した場合、以下のように対応することをおすすめします。

①何よりも冷静に行動し、パニックを避けることが重要です。主催者側からの指示を落ち着いて聞きましょう。

②地震の場合、頭を保護し、安全な場所に避難します。高い所に重い物を置いている場所から離れ、建物内での安全な場所に隠れましょう。

③津波警報が出た場合、速やかに高台や建物の屋上に避難しましょう。避難経路を確認し、大きな人の流れに飲み込まれないように気を付けて、慌てずに移動して下さい。

④地震発生後はスマートフォンやラジオを使って情報を収集し、地元の緊急通報を確認しながら津波到達までの時間を冷静に割り出す。

⑤イベントスタッフや他の参加者と連絡を取り、我先にと急ぎ過ぎずに情報交換しながら安全な場所に移動しましょう。

⑥状況が安定するまで情報収集を継続しながら待機し、緊急サービスや救助隊の指示に速やかに従いましょう。

⑦災害後に安全が確保された場合、家族や友人に安否を伝えることを忘れずに行って下さい。

パニックに巻き込まれずに迅速に行動し、冷静さと協力を保ちながら情報取集し続けることが、大人数の中で安全を確保するために特に重要です。
イベント時に災害が発生した場合の7つの対応策
イベント時に災害が発生した場合の7つの対応策
見知らぬ土地での津波対策
2023/12/12
旅先や出張先等、見知らぬ土地で津波の被害に遭った場合の対処法をご紹介します。

①警報を受けたら、すぐに高台や避難所に向かいましょう。「みたチョ」アプリをスマホに入れておき、最寄りの避難所を確認して、できるだけ速やかに避難しましょう。

②緊急時には地元の住民や救助隊、警察に助けを求める前に、自分自身でも情報収集に努めましょう。ただし、ご当地ならではの緻密な情報は現地の人々に案内していただく方が良いでしょう。

③車で避難する場合は市街地だと大変な渋滞が予想されるので、遠方まで移動しようとせずに、近くで高さを確保して津波に備える方が賢明です。

④避難所に到着したら、指示に従い、安全な場所で待機しましょう。食料、飲料水、衣類、医薬品などの配布が始まったら積極的に作業に参加し、地域の方達とコミュニケーションを取りやすい空気づくりに努めましょう。

⑤現地の人々と協力し、情報交換や安否確認を行いましょう。双方向コミュニケーションをとることで、様々な角度から支え合えます。

⑥避難所や現地のルールや緊急時の文化に敬意を払って接していきましょう。地元の習慣や慣習を尊重し、協力的な態度を持ちましょう。

⑦津波や余震の脅威が去るまで待機し、指示が出るまで避難所を離れないようにしましょう。

⑧状況を記録するために写真やビデオを撮り、保険や公的支援のための証拠を収集しましょう。後々、そのことが大きな差となって現れます。

見知らぬ土地での津波対策は、地元の人々と目線を合わせて枠を越えて協力し合う大切です。自分自身は冷静に行動し、周囲の情報に敏感であることが、身の安全を確保するために重要となってきます。
見知らぬ土地での津波対策
見知らぬ土地での津波対策
冬の津波対策
2023/11/27
今回は『冬に津波が発生した場合』の対応策をご紹介します。

①瞬時の避難
津波警報や地震発生時には、まず高台や避難所に避難しましょう。自動車で逃げる場合は、渋滞を考えながら避難経路を常日頃から把握しておくことが重要です。

②高い場所へ
とにかく高い場所に車を置いてでも避難しましょう。 津波は海岸線から内陸に押し寄せるので、山丘があれば、そこがひとまずは安全な場所です。

③避難ルート
家族や友人と連絡を取り合い、事前に避難ルートと落ち合う場所を計画しましょう。

④持ち物
避難の際の防寒対策も含めた必需品を常に用意しておきましょう。 飲料水、食料品、懐中電灯、バッテリー、ラジオ、温かい衣類、使い捨てカイロ、薬品などが特に重要です。

⑤通信手段
携帯電話やラジオを使って情報を収集しましょう。避難所での連絡を取る方法を災害用メールやLINEなど、出来れば3ルートほど確立しておくことが大切です。

⑥余震に注意
津波発生後、余震が続くことがあります。安全な場所で暖を確保しながら待機し、余震に備えましょう。

⑦災害対策の教育
地域の災害対策計画や訓練に参加し、津波発生時の対応策を知識として身に着けるだけでなく、実際に行動に移せるようにシミュレーションしておきましょう。

津波は非常に危険な自然災害であり、当面の避難が生命を守る鍵です。 もちろん、冬期に来る可能性も大いにあります。どんな時期にも適切な備えと行動が重要です。 地域の災害情報を確認し、津波警報が発令された際には、命を最も再優先事項として、速やかに行動しましょう。
冬の津波対策
冬の津波対策
『大津波警報』発令時の対処法
2023/11/20
突然の『大津波警報』の発令に、どういう行動をとればいいか分からず、パニックになることがあるかもしれません。今回はそういった緊急時の対処方法をご紹介します。

まず、
①即座に安全な高台や避難所に移動する。なにを差し置いても命の確保が最優先です。できるだけ素早く行動に移しましょう。

②避難途中で車を利用しないようにする。 渋滞や交通混乱が予想されます。

③ラジオやテレビ、インターネットなどを通じて情報を収集し、最新の情報に注意を払う。

④避難所や高台に到着したら、安全な場所で待機し、指示に従う。 食料や飲料水、必要な薬などはすぐに持ち出せる場所に準備しておきましょう。

⑤避難所で家族や会社の方達と連絡を取り合って、安否確認をする。

⑥避難所でのルールや指示に従い、他の避難者と協力する。

⑦津波の脅威が去るまで待機し、指示が出るまで避難所を離れないようにする。

⑧避難所や高台からの景色や状況を写真や動画で記録し、保険や公的支援の申請のために役立てる。

津波発生時には一瞬の判断遅れが運命を左右するので、速やかな行動が必要です。
『大津波警報』発令時の対処法
『大津波警報』発令時の対処法
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