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最初の10分とその後の1時間
2026/04/09
徳島は沿岸部に人口が多く、将来想定されている南海トラフ巨大地震では「強い揺れ」+「津波」がセットで来る可能性が高いので、会社として「最初の10分」と「その後の1時間」の行動を決めておくと、かなり生存率が上がります。

当社のような事業所向けの基本行動モデルを現実的な流れでまとめました。

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① 地震発生「直後」0〜1分
まずは命を守る行動・その場で取る行動

・落下物から身を守る(机の下、強い柱の近く など)
・窓ガラスから離れる
・揺れが収まるまで動かない
・火や機械を使っている場合のみ停止
※津波警報はこのあと出る可能性が高いのでまず怪我をしないことが最優先です。

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② 揺れがおさまった直後(1〜3分)
津波リスクを即判断!
・震度5以上
・海から近い
・揺れが長い
この条件なら「警報を待たず避難開始」が原則です。
津波は10〜30分以内に来る可能性があります。

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③ 津波警報発令(3〜10分)
大津波警報が出た場合(※会社の場合)
全員で高台へ避難!
優先順位
①徒歩で高台
②津波避難ビル
③3階以上の鉄筋建物
※車は渋滞の原因になるので基本NG

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④ 避難時の会社行動(重要)
会社ではこの役割分担を決めておくと強いです。

指揮者
社長・責任者

・安否確認係→全社員確認
・避難誘導係→避難ルート案内
・持ち出し係→最低限の物

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⑤ 持ち出すべきもの(30秒以内)
会社の防災リュック
・名簿
・応急セット
・懐中電灯
・ホイッスル
・モバイルバッテリー
※取りに戻らない

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⑥ 避難先でやること
避難後
・人数確認
・怪我確認
・情報収集
津波は第2波・第3波が大きいことが多いので警報解除まで絶対戻らない

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⑦ 会社として準備しておくべきこと
企業としてはここが重要です。

1.避難場所を決める
徒歩10分以内の高台

2.避難ルート
2ルート以上

3.社員教育
年2回訓練

4.防災リュック
会社常備

5.安否確認
LINEグループなど

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⑧ 会社として一番重要なルール
勤務中は社員を家に帰さないこと。
「強い揺れ=即避難」
津波は迷った人から亡くなると言われています。
業務中は、社員の安全を確保させることが会社に求められているので、どうしても帰らないといけない方は、事前に文書で取り決めを交わしておきましょう。口頭だけの約束はNGです。

最初の10分とその後の1時間
最初の10分とその後の1時間
空港で震度6強以上の大きな地震に遭遇した場合
2026/03/27
建物の構造や人の多さ、ガラスなどの危険物があるため、**「身を守る → 混乱を避ける → 指示に従う」**の順番がとても重要です。

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① 揺れている最中(まず自分の身を守る)

強い揺れの間は移動しないことが基本です。
安全行動
・低い姿勢をとる(しゃがむ)
・カバンや腕で頭を守る
・近くの柱・頑丈な机・座席の下に入る
・ガラス窓・大型看板・天井照明から離れる

空港はガラスが多いので窓際から離れることが最優先です。
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② 揺れがおさまった直後
すぐに走って避難すると危険な場合があります。
やること
・周囲の落下物やガラス破片を確認
・係員・館内アナウンスを聞く
・エスカレーターは使わない
・エレベーターは絶対に使わない

空港では通常、避難誘導は空港職員や警備員が行います。

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③ ターミナル内にいる場合

基本は建物内待機が多いです。
理由:
•外はガラス落下や看板倒壊の危険
•余震
•滑走路や車両の危険

そのため**「勝手に外へ出ない」**のが重要です。

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④ 保安検査場・搭乗口付近
ここは混乱しやすい場所です。

ポイント
・手荷物を無理に取りに行かない
・列を押さない
・職員の指示に従う

空港ではパニックによる事故が一番多いです。

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⑤ 飛行機の中にいる場合
航空会社の指示に従います。
一般的には
・シートベルトを締める
・頭を前に倒す(防御姿勢)
これは航空安全姿勢と同じです。

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⑥ 屋外(駐機場・空港前)にいる場合
建物やガラス壁から離れる
・看板・街灯・高い構造物から離れる
・開けた場所でしゃがむ

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⑦ 地震後に注意すること
日本では大地震後に以下が起きることがあります。
・余震
・津波(沿岸空港の場合)
・火災
・交通停止

特に、徳島阿波おどり空港のような海に近い空港では
津波情報の確認も大切です。

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空港で覚えておく「地震3原則」
✔ 落ち着く
✔ その場で身を守る
✔ 係員の指示を聞く
☞ いざという時に対応できるように、反復して覚えておく必要がありそうです。
空港で震度6強以上の大きな地震に遭遇した場合
空港で震度6強以上の大きな地震に遭遇した場合
花粉対策
2026/03/17
3月もまだまだ花粉が気になる季節です。
対策をいくつか調べてみました。

① 体に“入れない”対策(これが基本)
■ マスク(できれば高機能タイプ)
・不織布
・顔にフィットするタイプ
・鼻のワイヤーをちゃんと密着
・ワセリンを綿棒で鼻の穴の入り口に塗る。
これだけで吸入量かなり減ります。

■ メガネ(花粉用ゴーグル系が最強)
・普通のメガネでもOK
・目から入る花粉、意外と多い

■ 帰宅時ルール
・玄関前で服をパンパン払う
・上着は玄関に置く
・すぐ手洗い+顔洗い
地味だけど、めちゃ効きます。

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② 家の中に“持ち込まない”対策
■ 洗濯物は部屋干し
外干しは花粉を取り込む行為になります…

■ 空気清浄機(HEPAフィルター)
あるならフル稼働。

■ 床の水拭き
花粉は下に落ちるので
→ 掃除機より水拭きの方が効果的なことも。

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③ 体の“内側”から整える
ここ、意外と盲点。

■ 睡眠
寝不足=免疫暴走しやすい

■ 腸内環境
ヨーグルト・発酵食品・食物繊維
(腸が荒れるとアレルギーも悪化しやすい)

■ ビタミンD・EPA/DHA
炎症を抑える方向に働きます。

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④ ちょっと攻めるなら
•花粉飛散前から抗アレルギー薬を開始(初期療法)
•舌下免疫療法(長期戦)
本気で毎年つらいなら、これは検討価値あり。ということで、試すならこれらをまとめてやってみるのもアリかもしれません。

花粉対策
花粉対策
マラソン中に地震が起きたら
2026/02/17
【揺れを感じた瞬間】
・まず立ち止まる(走り続けない)
・転倒や群衆事故に注意
・電柱・信号機・ガラス・ブロック塀から離れる
・橋の上や川沿いなら特に注意

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【周囲への対応】
・「地震です、止まって!」と声を出す
・パニック防止を意識する
・押し合いにならないよう落ち着いて行動

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【揺れが収まったら(沿岸部の場合)】
・津波を想定する
・警報を待たずに高い場所へ避難
・内陸方向へ移動
・3階以上の鉄筋コンクリート建物や津波避難ビルへ
・スマホ確認よりも移動を優先
・車は使わない(渋滞回避)

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【内陸コースの場合】
・建物倒壊・落下物に注意
・広くて安全な場所へ移動
・火災発生の可能性も想定
・余震に警戒する

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■ 事前にできる備え
・コースの標高を確認しておく
・津波避難ビルや高台の場所を把握
・家族との集合場所を決めておく
・ホイッスルを携帯する
・「ここで揺れたらどこへ行くか」を事前に想定する

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軸はシンプルに

「止まる → 確認 → 高い所へ」

走行中は、超軽装でしかも寒い時期に開催されることがほとんどだから、起きないことをひたすら祈りたい。


マラソン中に地震が起きたら
マラソン中に地震が起きたら
渋滞中に災害が起きたら
2026/02/13
「渋滞中に南海トラフ地震(+津波)」が発生した場合の、現実的で命を守る優先行動」**を、徳島・小松島・沿岸部を想定しつつまとめたものです。
※いつも通り“防災スペシャリスト視点”で、現場で実際に役立つレベルに落とし込みます。

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🚨 結論:渋滞中は “車を手放す勇気” が最重要

津波避難では「車 ≪ 徒歩(全速・最短距離)」です。
特に徳島の沿岸部(55号、11号、バイパス、吉野川大橋~阿南方面)は、地震後の道路は渋滞・信号停止・横転車・倒木・液状化で車はほぼ進みません。

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① 地震直後の“最初の10秒〜1分”の行動
■ まずは車内で身を守る
・ブレーキを踏み、ハザードを点灯
・揺れが強い場合(震度5強以上)、車内で身を低く
・車外に倒れてくる看板・街路樹・電柱に注意

🔎 南海トラフ級なら ハンドルどころか車が左右に大きく揺れるレベル。
停めるしかありません。

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② 揺れが収まったらすぐに確認すべきポイント
■ ラジオ/スマホで状況確認
・緊急津波警報(大津波)が出ていないか
・位置情報で現在地の海抜を確認(Google Maps → 標高表示アプリ)
・海からの距離を確認

■ 津波警報が出そうな揺れの目安
・揺れが長い(1分以上)
・明らかに立っていられない、車が大きく横揺れするレベル
→ 「津波が来る前提」で行動開始する。

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③ あなたの位置が「海抜✕距離」で危険かを即判断する
渋滞中でも、以下に当てはまれば即・車を捨てて避難です。
・海岸から 2km以内
・海抜 10m以下
・河口付近(吉野川・勝浦川・那賀川など)
・高架のない平地の幹線道路

徳島市・小松島市・阿南市の海沿いはほぼ該当します。

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④ 車を捨てて避難するタイミング
※ここが最重要。

■(A)あなたの “目の前の道路が詰まっている” → 車は無力
渋滞のままでは絶対に間に合いません。徒歩が必須。

■(B)緊急津波警報が発令された瞬間
道路は全員がパニックで停止し、車は二度と動きません。
→ 車を置いて最寄りの高台へ

■(C)自分のいる道が “海・川に近づく方向” なら逆走でも良い
→ 歩行者は逆方向に逃げてOK(車道を歩いて良い)

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⑤ 徒歩での避難方法(渋滞中の最短ルート)
■ 目指すのは “高さ” と “鉄筋の建物”
・海抜15m以上の高台
・鉄筋3階以上の建物
・立体駐車場
・高速道路(高架部分)に上がれるなら最強

■ 徒歩避難のコツ
・ガラス片・瓦礫があるので靴は脱がない
・子どもは抱える
・スマホのライトをつける(停電で真っ暗になる)

■ 5分以内で「高さ」に到達するのが基本
津波は南海トラフだと最速10分台で到達する地域もある(徳島沿岸)。
渋滞では10分で100mも進まない可能性あり。徒歩なら500~700m進めます。

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⑥ 車はどう扱えばいい?
・鍵をつけたままでOK(救助・移動の妨げ防止)
・ドアロックしない
・ハザード点けっぱなしで良い
・車はあとで探せる。命は探せない。
渋滞中の車は、避難の“最大の足枷”です。
津波避難では車を捨てた人ほど生存率が高いことが過去の災害でも証明されています。

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⑦ もし車内に家族がいる場合
・全員の靴・スマホを確保
・子どもは抱っこ
・高齢者は「介助よりも避難を優先」が原則
・一緒に避難できない場合 → 迷わず建物避難へ誘導

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⑧ その後の行動
・津波第1波 → 小規模でも20〜30分後により大きい第2波が来る
・2時間は絶対に海・川に近づかない
・情報収集:スマホ(予備電源は必須)

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まとめ:渋滞中の津波は「徒歩しか助からない」
🔥【命を守る優先順位】
1.揺れから身を守る
2.津波警報の確認(出そうな揺れなら確認前に避難開始)
3.車を捨てて徒歩避難
4.最寄りの“高さ”へ5分以内に逃げる
5.その後2時間は戻らない

渋滞中に災害が起きたら
渋滞中に災害が起きたら
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