南海トラフ地震への対策
2023/04/25
皆さん、こんにちは。南海トラフ最前線の徳島県小松島市から防災についてお伝えします。
南海トラフ地震は津波を引き起こします。そのため、防災グッズだけでなく、避難場所の確認も大切です。避難場所は地元の自治体のホームページや防災アプリで確認することができます。
また、津波が来た場合は、建物の屋上や高い場所に避難することが求められます。そのため、耐震性だけでなく、避難場所の周囲の高低差にも注意しておく必要があります。
予測不能な災害に備え、南海トラフ地震による津波の可能性も考慮した防災対策が必要です。非常用トイレ等の防災グッズの確認、電気が切れた際の対策、避難場所や建物の耐震性の確認をお勧めします。皆さんの安全を祈っています。
防災の備え
2023/04/20
皆さん、こんにちは。徳島県小松島市での防災に備え、ぜひ以下の点について確認してみてください。
まず、防災グッズですが、地震や災害時に必要なものが揃っているかを確認しましょう。水や非常食、ラジオ、懐中電灯などが揃っていると、安心して過ごせます。
次に、電気についてですが、災害時には停電が発生することがあります。そのため、携帯用の充電器や、非常用のライトなどがあると便利です。
また、トイレについても確認しておきましょう。災害時には水道が止まることがありますので、トイレットペーパーだけでなく、トイレ用の袋や消臭剤を用意しておくことが大切です。
そして、最後に耐震についてですが、地震に備えて住宅の耐震性を確認しましょう。地震の被害を最小限に食い止めることができます。
徳島県小松島市での災害に備え、防災グッズの確認、電気、トイレ、耐震性の確認をお勧めします。皆さんの安全を祈っています。
緊急避難訓練
2023/02/22
今月の月1ミーティングの時の事でした。
中盤にさしかかった頃、誰かのスマホからアラーム音が鳴ったと思ったら、いきなり「地震だー!」「逃げろー!」「早くー!」と3人から同時に大きな声が。
そうです。これは緊急の避難訓練だったのです。
しかも抜き打ちで・・・。
約束されたシェルターハウスまで、約3分弱でみんな集合しました。でもこれは電気も点いてるし、耐震構造の建物だから安心して動けたんですが、そうじゃなかったと思ったらなかなか今回みたいにはいかないですよね。
ここに備蓄されてる防災グッズや、その中でも特にトイレなんかもちゃんと確認出来たので、目で見ることで安心感が高まりました。あとは気持ちの対策だけ、しっかり自分でやっておこうと思います。
どこに居てもサッと動けるようにならなくては、です。
耐震君
2023/02/10
弊社が独自で考え出した防災グッズを紹介します。
その名も、「面で支える突っ張りBox・耐震君」です!!
冷蔵庫の上などに置き、ドライバー1本でジャッキアップして、上下の面で支えます。棒で支えるタイプと違って、設置場所が多少ズレたとしても、効果を発揮します。中身は本物のジャッキが入っているので、締め付けたが最後、緩むことや外れる事がなく、震度7の実験でもしっかりと転倒を防いでいます。上の箱には非常食や救急セットなど、普段使わないけど、イザ!という時に必要なモノを入れとくと、ダブルでお役に立てます。
余談ですが、冷蔵庫のコンセントって結構ホコリが知らない間に積もってて、それが原因で火災になるケースがかなり多いそうです。トイレ掃除の様に、電気コンセント周りも定期的に見直す必要がありますよね。
自社シェルターハウス④
2023/01/07
※前回のブログの続きより…
こういった方法で箱の外装に印刷して、開梱する前からトイレの組み立て方がわかるようにしてあります。(写真左)
出来上がるとこんな形で(写真右)、目隠しのテントや強風対策、電気が使えない時でもLEDライトが使えるように、乾電池も一緒に簡易照明器具が入っています。
自社開発のこの製品は「おくだけトイレ」という名称で3年前から発売されており、役所等の公共施設や一般企業にも販路を広げています。
防災グッズの中で、最も待ったが効かないのはトイレだと考えています。
耐震工事でどれだけ家を頑丈にしても、水が止まったら即、トイレが使えなくなります。
そんな時にでも、下水道地域なら宅内最終マスに、浄化槽地域ならそのまま浄化槽にトイレが直結できるための工夫がなされています。
先述の仙台市若林区の知り合いの家にも、1つ送っておきました(^ ^)。
これ1つあるだけで、すげ〜安心感が違う!と言ってくれました(´∀`*)。